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Amazon輸出コンサルティングの案内です。 ”Amazon輸出”です。

本コンサルティングではAmazon.com(アメリカAmazon)を販路とした、FBA在庫販売を主体とした方法をお伝えしてきます。  

フルフィルメント by Amazon在庫販売をすすめる理由

まずはこちらをご覧ください。

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需要の高い商品を扱えば、分単位で受注の入る状態を作り出すことも可能で、
たった1品目で1日の注文が100個を超えることすらあります。

この量を無在庫で受注し1個1個自力で梱包・発送することを想像してみてください。
  1日数個であれば空き時間でも対応できると思いますが、
10、20、100個と受注量が増えて行ったとき
作業量の物理的な限界という壁にぶつかります。
 

もちろん、無在庫販売の方法でも受発注管理や物流をアウトソーシングはできないことではありませんが、
”仕組みづくり・外注化の難易度”で比較するとFBA在庫販売の方が容易です。

フルフィルメント by Amazon(FBA)サービスの利用そのものが「外注化」で
荷受、ラベル貼り、梱包、販売管理、発送、顧客からの返品、返金対応はAmazonが代行してくれ、
”自動販売機”のような運営が可能となります。。 

”レッドオーシャン”でも戦える巨大な市場

米証券取引委員会にアマゾンが提出した年次報告書によると
2014年、アマゾンの日本事業での売上は8300億円にものぼり、
すでに実際にAmazon.co.jpで販売経験のある方は
Amazonの持つ集客力・販売力をよく知っていることと思います。

日本市場だけでも膨大な巨大市場であることがお分かりいただけると思いますが、
Amazon全体でみれば日本の売上が占める割合は約9%すぎず、
地域別でみると北米(アメリカ・カナダ)市場がトップで
日本円で5兆824,2億45,00万※1もの売上高があります。
※1 2014年の年間平均為替レート(105円)で換算

独自の商品を開発し独占販売する。
他のライバルが気がついてない商品をこっそり売る。

いずれも非常に有効な方法です。

Amazonを販路とすれば市場規模の大きさから
上記に加え、ランクが高くライバルが多い商品ですらも取り扱いの対象にすることも可能です。

非常に巨大な市場で出品する+有利な仕入れルートの構築でこれを実現します。

高在庫回転率

次をご覧ください。ある日の1回の納品分です。 貼り付けた画像_2015_04_19_19_30

1回の発注数は50〜500個ほどです。

1品目当たり月に複数個売れる商品を前提として仕入れ、
基本的に2週間〜一ヶ月分の在庫量を目安に発注します。

無在庫販売のように数千〜数万の大量品目を扱う必要性がなく
100品目以下で$10000以上の利益を目指せる方法です。

何ヶ月分もの在庫を持つような運営は行いません。

ある程度まとまった量を扱うことで、
一個あたりの送料コストを抑えることが可能です。

リピート仕入れであれば Amazon納品設定・発注・物流倉庫への指示
 この3つで、 作業のほとんどは終わり、
あとはAmazonが行うので、管理の手間も短時間です。 

一歩先をいくリサーチ

商品選定を行う上で、入念なマーケティング・リサーチはかかせません。

個人レベルの輸出入物販で一般的に広まっている方法といえば、
Amazon.com ⇔ Amazon.co.jp間などの小売同士の価格差を 一商品ごとに
ただひたすら調べていくというものです。

私は輸入から物販ビジネスに取り組んできたのですが、

ebayとヤフオク・Amazonの往復を、腱鞘炎になるほど続けていました。

実際にこのリサーチの経験がある人はよくわかると思いますが、
膨大な商品数の中から一個一個手作業で見つけていくことは大変な作業です。

幸いにもAmazonでは国が違っても商品ごとに共有のコード(ASINコード)を使っています。

データのアンマッチ・登録ミスなど一部例外もありますが、
基本的に同じ商品であれば同じASINコードを使用しています。

各国Amazonの商品データを抽出で一括で比較する。

こういった作業はプログラミングが得意とするところです。

ツールでできることはツールに任せましょう。

カテゴリ検索、セラーID、キーワードから一括でリサーチできるツールをクラアント様には紹介します。

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非常に強力なツールですので、
このツールを用いて小売仕入れのAmazon輸出でも十分利益を上げることが出来ます。

ただし、今回のコンサルティングでは、
さらに一歩ふみこんだ、仕入れの方法もお伝えします!

ツールで拾うことができるのは小売間の価格差にすぎません。
まず前提として、基本的に卸価格はネット上には公開されていません。

Amazon販売価格9800円 の横に、問屋価格5800円 と表記されていることはありえません。

卸価格を知るためには、 メーカーにしろ、ネット問屋にしろ、
実店舗の問屋にしろ、 取引申請が必要であったり、 契約書をかわす必要があったり、
直接商談に出向かなければならなかったり、
直接連絡をやりとりした上で卸価格を提示してもらう必要があります。

例えば、ツール上の価格差だと利益率が5%しかなく、
取り扱いが難しい商品でも 小売から買うのではなく、
メーカーや問屋などの商流の上流と交渉し仕入れコストをさげることができれば、
2〜3割の利益率がとれる価格差を作り出すことが出来るのです。

100社に新規取引の依頼をして、100社全てと取引できるということはありませんが、
参入障壁があるということは、ライバルと差別化できる余地があるということです。

メーカー・問屋から仕入れることは、どの小売店も行っている、いわば普通の物販です。

卸取引がとてつもなく高いハードルではないこともまた事実です。

むしろ、末端小売価格から仕入れる転売は特殊な方法であるといえます。

”Amazon輸出”実践者の多くは小売り仕入れ転売ですので、
仕入れを工夫することで優位にたつことできます。

私がお伝えしていくのは、裏ワザでもなんでもない王道の物販です。


こんな方におすすめです

・一件一件コピー&ペーストする商品リサーチに限界を感じている
・小手先のテクニックではない物販を学びたい
・現在国内Amazonでいる、さらに海外にも販路を広げたい
・物販以外の事業に取り組んでいる。物販事業に新規に取り組みたい。

条件

・物販に取り組む時間を確保できる方(1日2時間〜)
・コンサルティング・フィーとは別に、
物販に投資できる余剰資金として最低でも50万円の用意が出来る方

主なコンサルティング内容・コンテンツ

・Amazon輸出がメインとなります。
・基本教材(PDF)
・仕入れルート構築のサポート
・チャットワークサポート(回数無制限)
・毎月成果共有、方向性確認、作業進捗確認、目標設定

本コンサルティングで学べること

・Amazon.com(アメリカ)販売の基本
・商品リサーチの方法
・Amazon.co.jp(日本)⇔Amazon.com(アメリカ)間転売 ・一括リサーチの方法
・販売個数を予測する方法 ・ツールを使ったリサーチの方法
・仕入れ元の探しかた、取引方法 
・小売から仕入れ方法
・メーカーからの仕入れ方法 ・問屋からの仕入れ
・展示会での交渉
・国際輸送の基礎知識
・Buybox(ショッピングカート)獲得について
・Amazonビジネスレポート活用術
・Amazonスポンサープロダクト(Amazon広告)の活用
・商品輸送中でも受注可能な〇〇販売とは
・販売個数を予測する方法
・適正な仕入れ個数とは?
・悪い評価の消し方
・良好なアカウントヘルスを維持する方法
・アカウントの育て方
・一括評価依頼の方法
・輸出してはいけない商品
・抑えておくべきアカウント設定のポイント
・Sohoの雇い方
・AmazonFBAへ倉庫直送する方法(米AmazonFBA倉庫へ直送可能な物流業者の紹介)
・Amazon.ca(カナダ)の攻略
・ebayで受注した商品をAmazon倉庫から自動で送る方法
・Amazonでもebayでも海外ネットショップでもない販路〇〇とは?
・海外で仕入れて海外で売る方法
・日本で仕入れて日本で売る方法

上記以外にも文章だけでは伝えることが難しい部分や ここでは書ききれないほどのノウハウを持っていますので、 クラアント様には詳しくお伝えしていきます。  

AmazonFBA倉庫への物流サポート

AmazonFBA倉庫に商品を納品する場合、 代行会社のサービスでよくあるのは以下の納品形態です。

 
仕入れ元 → 手元 →  転送会社国内拠点 → 転送会社現地拠点 → AmazonFAB倉庫
 
 
この納品形態の場合は複数の拠点を経由するため、日数のロスが生まれます。

配送期間が長くなってしまうと、
商品の支払日までの期間が短くなり資金繰りにも影響を与えます。

加えて、経由する拠点が増えれば送料コストも増加してしまうため、
納期短縮のためには以下の納品方法が理想です。

 
仕入れ元 → 国内物流倉庫 → AmazonFAB倉庫
 
 
ただし、アメリカのAmazon倉庫に直接納品するためには
 
『関税元払いで発送する』、
 
『Amazon自身は「輸入者」にならない。Amazon以外の現地の「輸入者」を指定する必要がある』
 
という条件があり個人のAmazon輸出で使われる機会が多い日本郵便のEMSなどではいずれにも対応できません。
 
そこで、日本から米Amazon倉庫へ直送する場合は
UPS,FEDEX,DHLなどの国際宅配業者との契約が必要となるのですが、
個人では契約が断られたり、たとえ契約できたとしても安価な送料契約は難しい場合があります。
 
外資系の会社なので、利益追求に厳しく配送の利用が少なければ値上げということもあります。
さらに配送伝票作成・インボイス作成作業も慣れが必要です。
現物をあつかう物販においてロジスティクス(物流)は非常に重要な部分です。
 
そこで今回、 アメリカAmazonFBA倉庫へ直送可能な物流会社を紹介いたします。
この物流会社を利用することで商品に触れることすらなく納品することができ、
物流倉庫会社⇔国際宅配業者間のディスカウント送料が適用できます。
 
米国FBA直送プラン以外にも複数プランがあり、
”Amazon輸出”以外も対応していますので、強力なパートーナーとなる物流会社です。  

Q&A

Q 直接指導してもらえますか?外部講師がサポートする場合もあるのですか?
 A 私自身が直接指導させていただきます。
本コンサルティングでは外部講師は入っていません。

  Q ネットだけで完結しますか?
A 仕入れの度に、どこかに出向いて並んだりするような必要はありません。
ネットで行う作業が大部分を占めます。

ただし、仕入れ先開拓においては直接電話やスムーズな場合や、
国内メーカー、問屋との新規取引時は 展示会に足を運んだり、
会社に直接訪問して実際に顔合わせる商談が必要な場合もあります。

  Q 資金0円でも始めることはできますか?
A 本コンサルティングでは在庫販売がテーマとなりますので、
コンサルティング料金とは別で、最低でも物販に投資できる余剰資金として現金50万円、
クレジットカード枠100万円は用意してください。
物販では現金、クレジットカード枠はあればあるほど有利です。

小売から仕入れはほとんどクレジットカードが可能ですが、
問屋やメーカーとの取引を開拓していくことも内容に含まれおり、
すべての取引先でクレジットカードによる掛取引ができるとは限りません。

例えば交渉し、よい価格条件を引き出したにもかかわらず、
現金がないので仕入れられないという状況は、実践する上で妨げになります。

クレジットカードや掛取引で仕入れを行い支払日までに売上回収すれば、
手元の資金は使うことなく運営することは事実上可能です。

しかし、資金管理・経理の観点から見た時、
現金に対して買掛金が何倍にも膨らんでいる状況は健全な運営とはいえません。

余剰資金で取り組まれることをおすすめいたします。

  Q どれくらいの作業時間が必要ですか?
A 立ち上げ時は特に時間をさく必要があります。
一概には言えませんが、一日2時間以上は物販ビジネスに取り組む時間を確保してください。
新規リサーチが完全に不要になることはありませんが、
リサーチが進み、定番商品もできれば 商品補充発注を行い、
のこりの物流をすべてアウトソーシングすることは可能です。

  Q 教材はありますか?
A 専用の教材を用意しています。
ただし、売上アップににつながる部分、コスト削減に関係する部分など、
抑えておくべき重要な設定については細かく解説しますが、
Amazonアカウントの登録方法などAmazonのヘルプページやネット検索でわかることを 1項目、1項目細かく解説していくものではありません。

物販で非常に重要な部分である、リサーチ・仕入れについては、
取引先の見つけ方、取引のパターン、新規取引依頼文テンプレートなど 重点的に学んでいただくコンテンツを用意しています。  

Q Amazon輸出以外の方法は教えていただけまか?
 A 今回のメインテーマは”Amzon輸出”ですが、
私の会社では各国Amazon、各国ebay、楽天、ヤフー・ショッピング、自社ECサイト(ネットショップ)、 輸出入・三国間貿易と多岐に渡り取り組んでいます。
これらで現在取り組まれている方法があれば、
それをさらに伸ばしていくためのアドバイスが可能です。
 

Q 必ず稼げますか?
A 必要な考え方、必要なノウハウ、必要な行動量、いずれが欠けていても実績を上げることはできません。
考え方・ノウハウ・戦略・戦術をお伝えすることはできますが、私があなたを強制的に動かすことはできません。
成果を上げるためには、必ずあなた自身に行動していただく必要があります。
100%絶対に稼げますとは言い切れませんが きちんと実践していただければ、
よい結果に導くことができるよう精一杯サポートいたします。

  Q 返金ありますか?  
A 実際に私が取り組んでいる方法を具体的にお伝えしていますので、

秘匿性の高いノウハウ、方法も含まれており原則として返金できません。

  Q コンサルティング・フィー以外の費用はかかりますか?
 A Amazon輸出に取り組む上で加入必須なサービスと  
必須ではないのですが、より効率的に取り組んでいただくために、
ぜひ加入していただきたいサービスがあります。

必須
・Amazon大口契約 $39.99/月 ・海外Amazonの売上金を受取サービスの利用料  
ペイオニア$29.95/年   
ワールドファースト 固定費なし

加入推奨
・物流業者の月額費用 9800円 
・リサーチツール月額費用 9800円


費用

費用 -

期間 4ヶ月

募集人数 人数1〜10人

コンサルティングは募集停止中です。

問い合わせ・質問はこちら ※定員を超えた場合のお申し込みはキャンセルとなります。

プロフィール

スクリーンショット-2015-03-11-16.03.52 2011年3月、輸入物販を開始。

初月から売上220万、利益90万円を突破、同年、利益200万達成。

2012年9月独立し、法人設立。 国内販路 自社ECサイト、楽天、Amazon、ヤフー・ショッピング 海外販路 海外Amazon、ebay、neweggなど多岐にわたる。

国境を超えたクロスボーダー取引を行う。