AmazonSEO、在庫追跡ツール AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)

Amazon輸出の分析に使えるツール「Amzscout」を紹介します。

Amzscoutとは?

4種類のAmzscout

Amzscoutは4通りで提供されています。

Amazonの分析ツール 4種類のAmzscout(Amzスカウト)
米Amazonで商品ごとの販売数や売上数を手軽に予測したいと思ったことはありませんか? 海外製のAmazon分析ツール「Amzscout」の紹介します。 Amazonの商品ページから1...

8カ国対応

Amzscoutは8カ国対応のAmazonに対応したツールです。
※日本は非対応

  • アメリカ
  • カナダ
  • メキシコ
  • イギリス
  • ドイツ
  • フランス
  • スペイン
  • イタリア

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)とは?

キーワードの月間ボリュームや、販売個数の追跡ができるAmazon用のツールです。

キーワード分析

貼り付けた画像_2017_05_05_1_52

販売個数の追跡

貼り付けた画像_2017_05_06_23_12

詳しい導入方法と使い方は以下の記事を参考にしてください。

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)の導入

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)の登録方法と基本的な見方について解説します。
「AMZ Scout」には7日間の無料試用期間が設けられてます。
まずは、無料試用期間で色々と機能を試してみて、もしも気に入れば契約すればよいでしょう。

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)のフリートライアルの申し込み手順

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)のフリートライアルの申し込み手順を解説します。
まず、フリートライアルで実際にツールを触ってみることをおすすめします。

  1. AMZ Scout Web Appにアクセスします。
  2. 「TRY FOR FREE」をクリックします。
    貼り付けた画像_2017_05_05_1_44
  3. 名前、メール、パスワードを入力し「サインアップ」をクリックします。
    貼り付けた画像_2017_05_05_1_45
  4. 管理画面に遷移します。
    フリートライアルの登録は完了です。

    貼り付けた画像_2017_05_05_1_46

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)サインイン

サインインのやり方

  1. AMZ Scout Web Appにアクセスし、「Sign In」をクリック
    貼り付けた画像_2017_05_06_22_55
  2. メールアドレス、パスワードを入力し、「Sign In」をクリック
    貼り付けた画像_2017_05_06_22_53
  3. アプリ画面に遷移します。
    貼り付けた画像_2017_05_06_22_54

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)の価格とプラン

「AMZ Scout Web App」には3つの価格プランがあります。
プランによって、追跡できる商品数に違いがあります。
月額課金制のサービスです。

  • ベーシック 20商品
  • スタート 40商品
  • ビジネス 80商品

途中でプラン変更もできるので、まずはBASICから使い、
必要になったら、上位プランに契約するとよいです。

プラン

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)の使い方

続いてAMZ Scout Web App (WEBアプリ版)の使い方を説明します。
登録が完了したら、アプリの画面にアクセスできるようになります。

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)の3の機能

AMZ Scout Web App (WEBアプリ版)は大きくわけて次の3の機能に分かれてします。

  • Keywords Explorer(キーワードエクスプローラー)
  • Product Tracker(しょうひn )
  • Product Database(商品データベース)

それぞれの機能について紹介します。

Keywords Explorer(キーワード エクスプローラー)機能

Keywords Explorerメニューでは、キーワードの月間検索数等を確認できます。

  • 関連キーワード:入力したキーワードに関連するキーワードが表示されます。
  • 月間検索ボリューム:キーワードの検索数が表示されます。

検索結果のダウンロードすることができます。

Keywords Explorer(キーワード エクスプローラー)機能の使い方と画面の見方

  1. キーワードを入力し検索ボタンをクリックします。
    以下の例では、「amiibo」と検索しました。
  2. 検索結果の表示
    検索結果では以下の3つのデータが表示されます。
    ・関連キーワード
    ・月間検索ボリューム

貼り付けた画像_2017_05_05_1_52

検索結果では「amiibo」に関連するキーワードが表示されます。
関連キーワードは商品カタログに含めてアクセスを増やす手段があります。

この検索結果では「robin amiibo」の横に「9,774,500」と表示されていますが、これは、月間の検索数の推定数です。
検索需要=商品需要と見て取れます。

オリジナル商品を販売するときに「キーワードに需要があるか?」という視点は重要です。
以下は「handbag」で検索した例です。
「handbag」に関連してどんなキーワードが検索されているか?
そのキーワードの検索ボリュームはどれくらいか?
しらべることができます。

このようにして取得したデータは商品リサーチに役立てることができます。
「横展開」で関連商品を調べるための手がかりになります。

また、検索需要=消費者のニーズですので、
オリジナル商品の開発にも役立てることができます。
購入者のニーズの大きいものを開発します。

貼り付けた画像_2017_05_09_10_13

関連キーワードはAmazonの検索バーからも抽出することはできます。
検索バーから表示されるサジェストワード=需要のあるキーワードと言えます。
しかし、検索バーのサジェストではそれぞれのキーワードの検索ボリューム数まではしらべることができません。

貼り付けた画像_2017_05_09_10_13

Product Database(商品データベース)

Product Databaseメニューは以下の機能を備えています。

  • アリババへのリンク
  • グーグルトレンド
  •  価格の変動グラフの表示
  • セールスランクの変動グラフ表示
  • 検索結果のダウンロード

貼り付けた画像_2017_05_05_1_53

 

Product Database(商品データベース)の使い方

キーワードを入力し検索ボタンをクリックすると、キーワードに関連商品が表示されます。
以下の例では、「amiibo」と検索しました。
検索結果には、カテゴリ、価格用の情報が表示されます。

貼り付けた画像_2017_05_05_1_57

アリババへのリンク

アリババ仕入れ→米amazon販売のリサーチ目的で活用します。

  1. アリババへのリンクボタンをクリックします。
    貼り付けた画像_2017_05_09_10_22
  2. グーグル画像検索の画面に遷移します。
    貼り付けた画像_2017_05_09_10_23
  3. アリババに遷移します。
    画像検索なので、かならずしも完全一致する商品を探し出せるわけではありません。貼り付けた画像_2017_05_09_10_23

グーグルトレンド機能の使い方

トレンドを確認するのに役立ちます。
「商品は上昇トレンドか?」仕入れ判断の材料のひとつです。
下降トレンドにある商品だと、この先販売が先細る可能性があるためです。

  1. View Trends」をクリック
    検索フォーム右横の「View Trends」をクリックします。
  2. グーグルトレンドのグラフ表示
    商品の季節性の需要の確認や、プロダクトサイクルの判断に使います。

貼り付けた画像_2017_05_05_1_58

価格の変動グラフ使い方

検索結果の価格の横の青いグラフのマークをクリックすると価格の変動のグラフを確認できます。

貼り付けた画像_2017_05_05_2_07

価格変動のグラフ

貼り付けた画像_2017_05_05_2_08

セールスランクの変動グラフ使い

セールスランクから需要の高い商品か確かめることができます。

  1. ランクの横の「青いグラフのマーク」をクリック
    貼り付けた画像_2017_05_05_2_10
  2. セールスランクの変動グラフ表示
    セールスランクの変動グラフを確認できます。
    グラフの変動が多いほど、需要の高い商品であると判断できます。
    貼り付けた画像_2017_05_05_2_11

ダウンロードデータのダウンロード

検索結果はダウンロードすることができます。

  1. キーワード検索
  2. 「Download XLS」をクリックします。
    貼り付けた画像_2017_05_05_2_00
  3. ダウンロードファイルを開く
    以下の画像はダウンロードしたデータをエクセルで開いたデータです。
    貼り付けた画像_2017_05_05_2_05

Product Database(商品データベース)からダウンロードできる項目は以下のとおりです。

  • Name
  • Brand
  • Price
  • Min Price
  • Net
  • FBA Fees
  • LQS
  • Category
  • Sellers
  • Rank
  • Est. Sales
  • Est. Revenue
  • Reviews Count
  • Available From
  • Rating
  • Seller
  • Weight
  • Shipping Weight
  • Size
  • Colors
  • Oversize
  • Sizes
  • ASIN
  • URL

Product Tracker(商品追跡)

「Product Tracker」メニューの使い方を説明します。
「Product Tracker」メニューでは商品の予測売上個数やセールスランクの推移を確認できます。
グラフ表示でき、視覚的にもわかりやすくなっています。

貼り付けた画像_2017_05_05_2_15

使い方

  1. フォームに商品にASINかURLを入力し「ADD」をクリック
  2. 商品が検索結果に表示されます。
    貼り付けた画像_2017_05_05_2_18

グラフ表示

  1. 商品横の「青いグラフマーク」をクリックします。

    貼り付けた画像_2017_05_05_2_29

  2. 日々販売個数の変動、セールスランクの変動等データをグラフで確認できます。
    ・オレンジ色の線→セールスランクの変動
    ・青い縦棒→売上数
    グラフの期間を変更することができます。
    期間は7日、14日、一ヶ月、二ヶ月、1年から選択できます。
    貼り付けた画像_2017_05_05_2_24

検索したデータはダウンロードすることができます。

貼り付けた画像_2017_05_05_2_24

最後に

Amazon輸出のリサーチツールとして実践に役立てましょう。 

この記事が参考になりましたら、ぜひ「いいね!」、シェアをお願いします。
Pocket

   

コメントを残す


CAPTCHA