【2024年版】エルゴノミクスマウスおすすめ10選!選び方もご紹介

エルゴノミクスマウスというものを皆さんはご存知でしょうか。手首を自然な角度にして握ることで負荷を軽減してくれるエルゴノミクスマウス、今回はそんなエルゴノミクスマウスをご紹介します。

エルゴノミクスマウスとは

そもそもマウス エルゴノミクスと言われてもよくわからない方が多いことでしょう。エルゴノミクスとは人間工学のことを指していて、心理学や生理学の知見を人工物やシステムの構造・設計・デザインなどに応用したりすることで、人への負荷や負担、人為的なミスを減らしたり、快適性・安全性・生産性・効率などを向上させることを目指す学問の分野のことをいいます。つまり、より快適にマウスを使うために開発されたのがエルゴノミクスマウスということです。

エルゴノミクスマウスの魅力

マウス エルゴノミクスの魅力は、腱鞘炎や肩こりなど、マウスを使用時に起こりやすい症状を軽減できることです。人の生態機能や行動特性から使いやすいデザイン・設計がされているので長時間使用しても、手や腕に負担を与えにくいよう設計がされています。エルゴノミクスマウスの形状は、高さのある縦型、通常のマウスと似た形の横型の2種類がありそれぞれ特徴があるので用途に合わせて選ぶようにしましょう。

縦型と横型

マウス エルゴノミクスにはそれぞれ特徴があり、縦型と横型があります。それぞれの特徴をご紹介します。

縦型の特徴

縦型のエルゴノミクスマウスは腱鞘炎や肩の痛みがある人に向いているといえます。握手しているような形状が特徴的で、手首を曲げずに使用でき、肩・手首・指がリラックスした状態で使え、疲労対策や腱鞘炎の予防が期待されています。

横型の特徴

横型のエルゴノミクスマウスは一般的なマウスと同じ形状のものがほとんどで、縦型より上腕に余計な力が入り負担がかかってしまうこともありますが、上腕にかかる負担を少しでも軽減したい人に向いているといえます。トラックボールつきのマウスも手首を動かさず指先だけでカーソル移動ができるため疲れにくい効果が期待されています。

選び方のポイント

マウス エルゴノミクスを選ぶ上でのポイントは、縦型か横型かはもちろん、自分の手にフィットするものを選ぶようにしましょう。右利きなのか左利きなのか、どういった用途で使用するマウスなのか、有線か無線か、どんなボタンがついているのかポインターの角度など、選ぶ基準はたくさんあります。最終的には自分がピンときたものを選びがちですが、特にマウスのサイズはフィット感が変わるので意識するといいかもしれません。最後に商品に触れるのであれば実際触って選ぶことをおすすめします。細かいところまで気にすることでより快適なPCライフになるといえます。

おすすめエルゴノミクスマウス10選

ここからはおすすめのマウス エルゴノミクスをご紹介していきます。あくまで2024年2月時点でのおすすめになります。日々情報は新しくなっているので売れ筋ランキングなどもチェックして購入することをおすすめします。

  • ロジクール ERGO M575
  • バッファロー 無線ワイヤレス5ボタン/BlueLED/BSMBW315BK
  • ロジクール Logicool/MX MASTER 3S/MX2300PG
  • ロジクール Logicool/MX ANYWHERE 3S/MX1800GR
  • エレコム EX-G/2.4GHz無線マウス/M-XGM30DBSKABK
  • エレコム EX-G/2.4GHz無線マウス/M-XGL30DBSKABK
  • バッファロー BUFFALO/NEO FITマウス/BSMBW510MRD
  • Razer Razer Basilisk/Basilisk V3/RZ01-04000100-R3M1
  • サンワサプライ ワイヤレスマウス/400-MAW154BK
  • エレコム ELECOM/EX-G/M-XT3DRBK

まとめ

今回はマウス エルゴノミクスについてご紹介しました。年々快適になっているPCの周辺機器の数々。特にマウスの進化は凄まじく、ただクリックするだけのマウスなんてどれも一緒だと思っていたら時代に取り残されてしまいそうです。これからもマウスの進化には注目していきましょう。