【これから買う人必見】乾燥する冬に不可欠!「加湿器」の選び方

【これから買う人必見】乾燥する冬に不可欠!「加湿器」の選び方

冬に近づくと、寒さと共に乾燥が気になってきますよね。そんな季節に欠かせないのが加湿器。部屋の乾燥を防いでくれるだけではなく、乾燥が原因の肌や喉の不調からも守ってくれます。しかし、様々な種類の加湿器があるのでどれを選べばいいのかわからないですよね。

そこで今回は、これから購入を検討している人のために加湿器の選び方とおすすめのメーカーについて紹介していきます。

加湿器の選び方

それでは、加湿器の選び方を紹介していきます。

①    加湿の速さで選ぶ

素早くお部屋を加湿させたい方におすすめなのが「スチーム式」の加湿器。タンクの水を熱して蒸発させることにより湯気が発生し、この湯気が湿度を上げてくれます。

スチーム式の加湿器は、複雑な部品が少ない商品が多くお手入れが楽で、水を沸騰させて加湿するので他の加湿方式に比べて、カビの繁殖が少ないという特徴があります。加湿するスピードが速いというメリットがありますが、他の方式と比べて電気代が高くなってしまうというデメリットもあります。

②    置く場所で選ぶ

電気代は気にせず、長時間使いたい方におすすめなのが「気化式」の加湿器。湿らせたフィルターから水分が気化することでお部屋の湿度を上げてくれます。この方式は熱を加えないため、加湿の速度はやや遅めですが、電気代を比較的に抑えることができます。

また、広い部屋に対応しているタイプのものもあります。卓上で使いたい方には置く場所が限定されない、小型タイプのものがおすすめです。USB給電対応のものであれば、仕事場で簡単に使うことができますよ。

③    デザインで選ぶ

乾燥が気になる季節、常にお部屋に置いておくのであればお部屋に合うデザインで選ぶのもおすすめです。

部屋に合う様々なカラーやウッド調のもの、形にこだわりがあるもの、小型でかわいらしいものなど、デザインも多種多様にあります。見た目だけではなく、LEDライト搭載のものもあるので、デスクライトやベッドサイドのライトやインテリアとしても使えます。

加湿器の3つのおすすめメーカーは?

加湿器は多くの製品が発売されていますが、その中でもおすすめのメーカーを紹介します。

①    ダイニチ工業(Dainichi)

ダイニチ工業の加湿器は、温風による加熱と気化を組み合わせた素早く加湿してくれるハイブリッド式がおすすめです。業界トップクラスの静かさにも関わらず、ターボ運転モードが搭載されており、どこでも快適に使うことができます。

中でもおすすめの商品は、「Dainichi Plus サンドホワイト HD-RXT522-W」。湿度に応じて運転方式を変えてくれるエコモータが搭載されているので省エネで、ヒーターレスで電気代を抑える「eco」モードもあります。抗菌加工がされていて、常にキレイな空気でお部屋を潤してくれる商品です。

②    シャープ(SHARP)

シャープの加湿器は独自の「プラズマクラスター」に対応していて、加湿をしながらも寒い時期に気になるウイルスやカビからお部屋を守ってくれます。各パーツの取り外しも可能で、丸洗いができるのでお手入れも楽々できます。

おすすめの商品は、「HV-R55-W」です。この商品は加熱式と気化式を合わせたハイブリッド式で、ヒーターレスで加湿するエコモードも搭載しています。水は上から注ぐだけで吸水できるので、タンクを取り外す手間が省け、取り扱いも簡単なのがポイントです。また、水位が一目で分かり音と光でお知らせしてくれる水位センサーもあります。

③    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは様々な加湿方式の商品を取り扱っているだけでなく、インテリア性の高いおしゃれなデザインの商品が多いです。

中でもおすすめの商品は、「LHDK-35-TM」。コンパクトでデザイン性が高いので、インテリアとしてお部屋に置くことができます。また、イオントレーを搭載しているので、アロマオイルを垂らすだけでリラックス空間を作り出せます。離れたところから操作ができるリモコンが付いており、湿度と温度が見えるデジタル表示も付いているなど、使うのに便利な点がポイントです。

まとめ

今回は、加湿器の選び方について紹介してきました。乾燥する冬に不可欠な加湿器を購入して、お肌や喉の乾燥を防ぎ、この冬を乗り越えましょう。

これから加湿器を買う際に、ぜひ参考にしてみて下さいね!