『チャットGPT』アプリはどれが本物?偽物を見分ける方法を徹底解説!

OpenAIが開発した人工知能の『チャットGPT』を皆さんは利用しているでしょうか。チャットで質問したことに対して返してくれ、これまで一生懸命調べていたことをポンポンと答えてくれます。最近ではチャットGPT「アプリ」もありチャットGPTを持ち歩けるようになりました。しかし、偽物も存在しており、区別がつかない方もいることでしょう。今回は本物と偽物の見分け方をご紹介します。

チャットGPTどれが本物?見分け方について

とても便利なチャットGPTアプリですがいざダウンロードしようとしてどれが本物?となる方もいるかと思います。ここからはその見分け方のポイントをご紹介します。

名前はそのまま『ChatGPT』

チャットGPTを検索すると色んなチャットGPTが検索に引っかかります。「Chat」「GPT」というワードが入ったアプリが多数引っかかると思いますがシンプルに『ChatGPT』という名前が本物と思ってまず大丈夫です。

開発者が『OpenAI』でアイコンは中央六角形

次に開発者です。開発者が『OpenAI』となっているものが本物で、アイコンは中央が六角形の花のようなアイコンです。似たようなアイコンがあって迷った場合は中央が六角形の花のようなアイコンを選び、開発者が『OpenAI』になっていればまず間違いないでしょう。

心配であれば評価を確認

上記紹介した2点さえ間違わなければまず大丈夫でしょうが、それでも心配な人は評価を確認するといいかもしれません。変な評価や酷評が多いものは偽物の可能性が高いです。そこはiOS版でもAndroid版でも共通しているはずなので心配な場合は確認してみましょう。

本物はアカウント登録が必須

Web版の利用をしたことがある方はわかると思いますが、本物のチャットGPTを利用するにはアカウント登録が必要です。無料版と有料版があり、無料版では一部制限はありますが十分な利用ができます。試してみたくてダウンロードしたのであれば無料版で試してみて良さそうであれば有料版も検討してみてもいいかもしれません。

それでも偽物をダウンロードしてしまったら

これまでご紹介した見分け方で99%は偽物を回避することはできるでしょうが、1%の可能性で偽物をダウンロードしてしまうかもしれません。もし、その1%を引いてしまったら、個人情報の漏洩やウイルス感染の可能性が出てきます。その場合は、アプリをアンインストールしセキュリティソフトでスキャンするなどして対策しましょう。入力した情報にクレジットカードなどがあった場合はカード履歴を確認、怪しい項目があったらすぐにカードを利用できなくするなど対策をする必要があります。

まとめ

今回はチャットGPTアプリでどれが本物か見分けるポイントについてご紹介しました。テキストの生成だけでなく翻訳に簡単なプログラミングまで様々なことを教えてくれるチャットGPT、大抵の簡単な質問であればほとんど答えてくれます。そして、このAIが日々学習していると思うとターミネーターの世界もそう遠くないかもしれません。これからさらに広がりを見せていくであろうAIの世界ですが、我々もしっかりと利用し使いこなすようにしていくことが大切です。身近なアプリでまずは触ってみることから始めましょう。