ネットショップの転換率を上げるために商品ページに必要な要素

ネットショップの転換率は高めるために商品ページに必要な要素を紹介します。

まずは初心者向けに「なんで転換率が大事なの?」という疑問に答えたあと、「転換率を高める要素」紹介します。

転換率が1→2%で売上は2倍に

ネットショップの初心者の方は「なんで転換率が大事なの?」「転換率って何?」という疑問を持っている人もいると思いますので、わかりやすく解説します。

そもそも転換率って何?

転換率とは、「アクセス数(ネットショップへの訪問数)に対して商品が売れる確率」のことです。例えば、100アクセス中1人が買った場合、転換率は1%です。

転換率 = 購入数 ÷ アクセス数

転換率の目安

転換率の意味がわかったところで、次は「転換率の目安ってどのくらいか?」「どの位あればいいの?」という疑問を持った方がいるのではないでしょうか。

商品の単価にもよるので一概にはいえませんが、「転換率の最低合格ラインは1%」位です。1%にすら届いてないようなら、明らかに反応が悪いページなので、改善が必要です。

私自身の扱っている商品では大体以下位です。

  • 単価5,000円 10%
  • 単価10,000円 5%
  • 単価100,000円 2%

絶対に知っておきたいマーケティングの基本公式

ネットショップだけなくで、Amzon販売、楽天販売、アフィエイトサイト、実店舗運営でも絶対に知っておきたい基本のマーケティング公式が以下。

売上 = アクセス ✕ 転換率 ✕  単価

シンプルに捉えるとこれだでの公式で表すことができます。売上を伸ばすためには、「アクセス」、「 転換率」、「単価」のいずれかの要素を引き上げる必要があります。

転換率が1→2%で売上は2倍に

「掛け算」になっているので、転換率が1%から2%にあがれば、売上は2倍になります。

ネットショップの転換率は高めるために商品ページに必要な要素

ベネフィット

  • 「ベネフィット」を提示する
  • 「ベネフィット」の「証拠・根拠」を提示
  • お得感を持ってもらえる価格表示

簡便さ

  • 「AmzonPay」の導入
  • フォームの入力項目を少なくする

わかりやすさ

  • 商品ページを一目みただけで「全体象」がイメージできるページ作り
  • だれでもわかる平易な言葉を使う
  • 文章を構造化する
  • 「見出し」をつける
  • 目を引くキャッチコピーをつける
  • 競合商品に対しての独自の強みをわかりやく説明する

信頼

  • 「クレジットロゴ」と「トラストシール」を記載
  • 問い合わせEmailやTELを記載
  • 「お客様の声」を掲載

安心

  • 「ランキング受賞歴」を掲載
  • 商品の保証をつける
  • ギフト対応
  • 復数の決済手段を準備する

 

ABOUTこの記事をかいた人

"1人"貿易会社経営。国内の販路は自社ネットショップ、Amazon。海外では米Amazon、欧州Amazon、ebay、ネットショップで展開。多岐にわたる国境を超えたクロスボーダー取引をおこなう。
メディアサイト(アフィリエイト・アドセンス)運営では1サイトの最高月間PV数67万。 独自商品開発からWEB集客までカバー。