ExcelでJANコードを正しく表示する方法 指数表示「*E+12」の解除

ExcelでJANコードが正しく表示されないときの対応を解説します。
ExcelでJAN管理するときには注意しましょう。
知っておかないと、勝手に文字が置き換わったり、正しく表示されませので、注意しましょう。

ExcelでJANコードが正しく表示されない!

ExcelでJANコードを入力するとき、以下のような表記になります。

セルに12桁以上の数値を入力すると、値がそのまま表示されず「指数形式」で表示されます。
たとえば、セルに「4950000000123」と入力すると、「E+n」形式に置き換えられ「4.95+E12 」と表示されます。
入力した情報をそのまま普通に表示させてほしいのですが、鬱陶しいExcelのおせっかい機能です。

指数形式について詳しくは以下を参照してください。

指数表示のままCSV保存すると?

JANコード「4950000000123」をセルに入力しているとします。

これを指数表示のまま、CSVで保存し再度開いてみます。

すると、データが「4950000000123」に変わりました!

 

指数形式を文字列に変換

表示の桁数を入力したままの表示にするには、「文字列」に変換します。

文字列に変換する方法

「文字列」変換すると、入力した情報がそのまま表示されます。

googleスプレッドシート

googleスプレッドシートならExcelのような問題は起こりません。

Numbers

また、アップルの表計算ソフトで「Numbers」でもExcelのようなおせっかい機能はありません。
なにもしなくともそのまま正常に表示されます。

最後に

物販で、JANの管理をExcelで行う場合、注意しましょう。

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