Mac OS X で Windowsアプリケーションを使う5つの方法

Mac OSでWindowsアプリケーションを使うことはできる?どんな方法があってどれがおすすめか教えて
Mac上でWindowsアプリケーションを使う方法を紹介します。

やり方は、

  • Parallels Desktop for Mac
  • VirtualBox
  • Boot Camp
  • さくらのVPS for Windows Server

などがあります。

Mac上でWindowsアプリケーションを使いたいと考えた場面はありませんか?

たとえば、

  • アフィリエイトで使いたいツールがあるけど、MacOSに対応していない。
  • Amazon輸出入で使いたいツールがあるけど、MacOSに対応していない。
  • 宅配業者のシステムがMacにOSに対応していない。

という時に、特定のツールのためだけに新しくWindowsパソコンを買うのは躊躇(ちゅうちょ)しまいますよね?そこで、この記事では、MacでWindowsアプリケーションを使えるようになる方法を紹介します。

 Parallels Desktop
for Mac
Virtual
Box
Boot
Camp
さくらのVPS
for Windows Server
お名前.com
デスクトップクラウド
費用   月額1,000円〜月額月額2400円〜
動作スピード◯△△ネット環境次第ネット環境次第
WindowsとMacの同時起動◯◯✕◯◯

Parallels Desktop for Mac

Mac PC に仮想環境を構築するソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」

Parallels Desktop(パラレルズ・デスクトップ) とは、PC に仮想環境を構築するソフトです。

Parallels Desktop 12 for Mac Retail Box JP (通常)

メリット

  • Mac と Windows の同時操作が可能
  • VirtualBox に比べ多機能で動きが軽い

デメリット

  • 有料ソフト

VirtualBox(バーチャルボックス)

virtualbox

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

VirtualBox とは

VirtualBox とは、パソコン上に仮想環境を構築するクロスプラットフォーム
(Windows、Mac、Linux)対応のフリーソフトです。

メリット

  • フリーソフト
  • Mac と Windows の同時操作が可能

デメリット

  • 2つの OS を1つのマシンで同時起動するため、性能が低いPCだと動作が重い

Boot Camp(ブートキャンプ)

hero_bootcamp

https://www.apple.com/jp/support/bootcamp/

Boot Campとは?

Boot Campとは、Intel CPU を搭載した MacPCに Windows をインストールすることができる機能です。

メリット

  • OS 切り替えて使うため、互換性の問題が起きにくい

デメリット

  • OS 切り替えて使う必要があり、Mac と Windows の同時操作はできない。

導入方法

導入方法はアップルのサポートページで詳しく解説されています。

さくらのVPS for Windows Server

さくらのVPS for Windows Server

http://solution.sakura.ad.jp/windows_vps/

さくらのVPS for Windows Server とは

さくらインターネットが提供する VPS(仮想専用サーバー)です。

リモートデスクトップが利用できる端末であれば、Windows、Mac、iPhone/iPad などのさまざまなデバイスから Windows を操作できます。

メリット

  • Mac と Windows の同時操作ができる
  • インターネットへ接続できれば、外出先でも利用できる
  • Microsoft SQL Serverが利用できる

デメリット

  • 有料サービス 月額1,000円から
  • オフライン環境では使えない

お名前.com デスクトップクラウド

onamae

http://www.onamae-desktop.com/

お名前.comデスクトップクラウド とは

会社や自宅のコンピューターやタブレット端末、スマートフォンから、
インターネット経由で仮想デスクトップにアクセスし、
自分専用のデスクトップ環境をリモート操作できるサービスです。

メリット

  • Mac と Windows の同時操作が可能
  • クラウド上のサービスなので、インターネットへ接続できれば、外出先でも別のパソコンでも利用できる

デメリット

  • 月額課金の有料サービス。月額2400円から
  • オフライン環境では使えない