キーワードプランナー(旧:キーワーアドバイスツール)の使い方【初心者向け】

キーワードプランナー(旧:キーワーアドバイスツール)使い方を説明。

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キーワードプランナーとは?

キーワードの調査やアドワーズ広告配信のシミレーションに使う、Google公式ツールです。

キーワードプランナーでわかることは?

  • 何回検索されているか?(検索ボリューム)
  • 関連するキーワード
  • キーワードのトレンド
  • アドワーズ広告費用のシミレーション
  • 入札単価の推定金額
  • どのキーワードでどの位のクリックが見込めるか?

https://adwords.google.com/KeywordPlanner

広告費を使っていないアカウントは表示が簡略される

グーグルアドワーズで広告費を使っていないアカウントの場合、検索数が表示が簡略され、トレンドグラフ表示されなくなりました。
それぞれ、次の違いがあります。

広告出稿していないアカウント

  • 検索ボリュームグラフ表示→✕表示されない。
  • 検索ボリューム数の表示→△概算で表示される
    (例:1万~10万、1,000~1万)

 

広告出稿しているアカウント

  • 検索ボリュームグラフ表示→◯表示されない。
  • 検索ボリューム数の表示→◯表示される
    (例40,500、6,600)

アドワーズに継続的に広告費をかける予定はないが、キーワードプランナーを使いたいという場合、200円程度の出稿可能です。
詳しくは「Googoleキーワードプランナーの詳細な月間平均検索ボリュームを確認する方法 代わりのツールは?」を確認してください。

キーワードプランナーを開く

キーワードプランナーにアクセスします。

「運用ツール」>「キーワードプランナー」をメニューを開きます。

すると、以下の5つのメニューに別れます。

  • キーワード選択と検索ボリュームの取得
    • フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索
    • 検索ボリュームと傾向を取得
    • 既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得
  • 予算の計画と予測データの取得

検索ボリュームと傾向を取得

キーワードプランナーの最も基本的な使い方です。
検索ボリューム(検索されている回数)を確認できます。
例えば、ネットショップやWEBサイトのプランニング(計画)たてるとき、見込み客の大きさを判断にするのに活用します。

「検索ボリュームと傾向を取得」をクリックします。

キーワードを入力します。
キーワードを入力方法は2通りです。

  • フォーム上でキーワード入力する方法
  • CSV、TSV、テキストファイルでアップロードする方法

フォーム上でキーワード入力する方法

例)バッグ、財布
このとき、キーワード複数入力することもできます。
「検索ボリュームを取得」をクリックします。

CSVアップロードの方法

  1. Excelでファイルを作成します。
    スプレッドシート、ナンバーズ等CSV出力できる表計算ソフトならなんでもかまいません。
  2. フォーマット(ファイル形式)CSVで保存します。
  3. キーワードプランナーに移動し、「ファイルを選択」をクリックし、
    さきほど作成したファイルを選択します。
  4. 「検索ボリュームを取得」をクリックします。

 

検索結果表示

キーワードの検索結果表示が表示されました。

  • 月間平均検索ボリューム:一ヶ月間の検索数デフォルトでは、12 か月間の平均検索数が表示。
  • 競合性:入札している広告主の多さを相対的に表します。「低」、「中」、「高」の三段階で表示されます。
  • 推奨入札単価 :推奨入札単価は、Adwords広告を出稿する場合のキーワードのクリック単価(CPC)
  • 広告インプレッション :表示回数÷表示される可能性があった推定値

グラフの見方

グラフでは検索されてキーワードの月ごとの推移がわかります。
複数のキーワードでまとめて検索した場合、合計数が表示されます。
例えば、2017年5月は”財布”と”バッグ”の合計で184,500回検索されています。

※広告出稿していないとき、グラフは表示されません。

月間平均検索ボリューム

「そのキーワードが1一ヶ月に何回検索されているのか?」がわかります。
ターゲットはデフォルト(標準)では日本に設定されています。
つまり、「日本で一ヶ月の間に”財布”というキーワードで135,000回検索されている」と読み取ることができます。
もうひとつのキーワード、”バッグ”では月に「49,500」です。

※グーグルに広告出稿していない場合、「1000〜1万」というような概算の数字が表示されます。

キーワード検索結果のダウンロード

検索結果はダウンロードすることができます。
「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロード形式は複数あります。ここでは、Excel用CSVを選択しました。
「ダウンロード」クリックします。

次に「ファイルを保存」をクリックします。

ダウンロードされます。

ファイルを開いてみました。

ダウンロードしておけば、調べてキーワードをストックしておくことができます。

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索①

検索キーワードに対して関連性の高いキーワードを抽出することができます。
「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリック

キーワードを入力し、「候補」を取得をクリック

 

既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得②検索ボリューム

検索ボリュームを取得をクリック

かけ合わせたキーワードに対しての検索ボリュームなどの情報を確認できます。

 

検索結果が表示されます。

キーワード”バッグ”に対して、関連するキーワードも抽出されます。

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索②

同じく「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」で「ランディングページ」の機能を試してみます。

 

検索結果が表示されました。

例えば、以下の目的で利用します。

  • 自分の運営しているウェブサイトの情報から広告出稿するためキーワードを探し出す。
  • 競合サイトがどんなキーワードが含まれているかあぶり出す

既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得①予測データを取得

キーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得する目的で使います。

「既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得」をクリックします。

「既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得」をクリック

予測データ取得

キーワードを入力します。

例)

リスト1 リスト2

バッグ
財布

レディース
メンズ

キーワードを入力したら、「予測データを取得」をクリックします。

かけ合わせたキーワードに対して、「掲載結果予測」の画面に移動します。

最後に

キーワードプランナーの初歩的な使い方についてまとめました。

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