【Google裏技】ちょっと不気味で怖い?グーグルの『隠しコマンド』5選!

グーグルの隠しコマンド、皆さんはどれくらいご存知でしょうか。最近ではグーグルの隠しコマンドが怖いという話も聞きます。ふとした場面でやってみたら盛り上がること間違いなし?今回はそんなグーグルの隠しコマンドについてご紹介します。

ちょっと不気味だけど面白い隠しコマンドとは

ここからはグーグルの隠しコマンドで怖いけど面白いというものをご紹介します。

①「askew」「斜め」

斜めという意味の「askew」を入力し検索すると検索画面が斜めになります。これはウイルスなどが入ったわけではなくグーグルの隠しコマンドのようです。ちなみに日本語で「斜め」と検索しても同じ現象が見れます。

②「do a barrel roll」「一回転」

次は「do a barrel roll」です。これもaskewと同様で入力し検索すると検索画面がぐるっと一回転します。同様に日本語で「一回転」と入力することで同様の現象を確認することができます。

③「blink html」「blink tag」

「blink html」や「blink tag」と検索すると関係するものが点滅します。blinkはHTMLというプログラミングのタグで「点滅」という意味があります。その点滅という繋がりでこういった隠しコマンド仕様になっているのかもしれません。同様にHTML関係の使用もありそうですね。

④「Festivus」

「Festivus」と入力し検索すると検索結果の画面左側に謎のポールが出現します。これはカタカナで「フェスティバス」で検索しても出現しません。頭を小文字にして「festivus」で検索すると同様にポールが出現します。フェスティバスは12月23日に祝われるパロディ祭日でクリスマスの過度の商業主義などに反動する意味も込められていることから、このようなポールが出現するのではないかとも言われています。

⑤「Christmas」「クリスマス」

「Christmas」「クリスマス」と入力し検索すると検索結果のクリスマスの左側に動くプレゼントボックスが出現します。他の検索結果であればそこをクリックすると関連画像などが出ますが、クリスマスの検索結果でそこをクリックするとバルーンに乗ったサンタクロースが画面下から登場し手を振ってくれ、画面の右上にはクリスマスまでのカウントダウンがされている仕様になっています。その他にもミニゲームなどがあるので色々試してみてもいいかもしれません。

番外編ミニゲーム系

中にはミニゲームを楽しめるものもあります。「三目並べ」「ソリティア」「パックマン」「マインスイーパ」「ヘビゲーム」「恐竜ゲーム」といったワードを検索をするとそのままミニゲームで遊べるものもあります。昔はよく遊ばれていた遊びが検索画面で楽しめるのは少し新鮮でもありますね。

まとめ

これ以外にもまだまだ多数存在しているであろう検索画面での隠しコマンド、日本ゲームの代表である「マリオ」で検索したら「?ブロック」があってクリックするとゲームのようにコインが出てきたりと色んなところに隠されています。何かを検索した際に気づいたら記録に残していたら色んな楽しみ方もできるかもしれません。興味があればぜひ色んなワードを試してみて、自分だけの隠しコマンドを探してみてはいかがでしょうか。