Webサイト・ブログで広告収入を稼げる「アフィリエイト」の仕組みと始め方【超初心者向け】

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広告主の商品/サービスをWebサイト/ブログ/SNS/メールマガジンなどで紹介し、それを見たユーザーが広告を経由して商品を購入/資料請求/サービス申し込み等のアクションをしたときに紹介報酬をもらうことができる「アフィリエイト」。

「アフィリエイトって何?」
「アフィリエイトの仕組みはどうなっているの?」
「アフィリエイトって怪しい商売じゃないの?」
「アフィリエイトは、どうやって始めればいいの?」

という疑問をもった初心者でもわかるよう解説します。

「アフィリエイト・プログラム」の仕組みとは?

Webサイト/ブログで広告主を商品を紹介して報酬を得る「アフィリエイト・プログラム」の仕組み

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アフィリエイト(affiliate)は、「提携する」という意味を持ちます。

アフィリエイト・プログラムとは、広告主の商品/サービスをWebサイト/ブログ/SNS/メールマガジンなどで紹介し、それを見たユーザーが広告を経由して商品を購入/資料請求/サービス申し込み等のアクションをしたときに報酬が発生する仕組みです。

アフィリエイトの登場人物

  • 広告主:広告を出稿している企業
  • アフィリエイター:広告主の商品/サービスを紹介する人
  • アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP):広告主とアフィリエイターの仲介役
  • ユーザー:商品/サービスの購入/申し込み

トップアフィリエイターの収入は”1000万円”以上

出典:A8.net

出典:A8.net

個人のトップアフィリエイターが稼ぎ出す月の収益1000万以上。
↑上記は、大手ASP「A8.net」の個人会員の収益ランキングです。

ただしこれは、ひとつのASPでの数字。復数のASPを使うことが普通なので、この2〜3倍を稼ぐアフィリエイターもいます。

アフィリエイトは怪しい?

アフィリエイトの仕組みを知らずに「アフィリエイト=怪しい」と思っている方もいますがそんなことはありません。

世界的大企業である、

  • Amazon
  • Apple
  • マイクロソフト

などもアフィリエイトを取り入れています。

誰もが知る国内の大企業

  • NTTドコモ
  • ソフトバンク
  • KDDI
  • ソニー
  • 任天堂

などもアフィリエイトを取り入れています。

アフィリエイト広告を掲載できる媒体の種類

アフィリエイト広告を掲載できる媒体には、次の種類があります。

  • Webサイト(オススメ!)
  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • YouTube
  • メルマガ
  • アプリ

この中でもおすすめは、「Webサイト」、「ブログ」。なぜなら、Webサイトへの流入およそ7割〜8割は検索エンジンからとなるためです。

関連記事:月間100万PV超えの個人ブログ9サイト分析

TwitterなどSNSの影響度も大きくなってきてはいるものの、「バズ」が起きても一時的です。

アフィリエイトの報酬の3つ形態

アフィリエイトの報酬の形態は次の3つです。

  • 定額報酬:商品購入/申し込みに対して決められた金額の報酬
  • 定率報酬:商品購入/申し込み金額に対して定められたパーセンテージの報酬
  • クリック報酬:広告クリックに対して報酬

広告ごとに条件が違っていて、もっとも一般的なのは、「定額報酬」のタイプです。
クリック報酬は収益が低いため、運用ではサブとしての位置づけです。

アフィリエイトのジャンル

アフィリエイトの広告のジャンルは幅広く様々な案件があります。例えば、以下は、大手ASP「A8.net」で扱う広告のジャンルわけです。

  • 総合通販
  • 健康
  • 美容
  • グルメ・食品
  • ファッション
  • 旅行
  • 金融・投資・保険
  • 不動産・引越し
  • 仕事情報
  • 学び・資格
  • 暮らし
  • Webサービス
  • インターネット接続
  • エンタメ
  • ギフト
  • スポート・趣味
  • 結婚・恋愛

関連記事:【まとめ】アフィリエイト広告のジャンル・カテゴリをASPごとに紹介

アフィリエイトの手法の種類

アフィリエイトの手法をわける次のように分類できます。

  • 特化型ブログアフィリエイト
  • メディアサイト型
  • トレンドアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト
  • ソーシャルメディアアフィリエイト
  • 無料オファーアフィリエイト(無料オプトインアフィリエイト)
  • PPCアフィリエイト
  • 情報商材アフィエイト

アフィリエイトのメリット・デメリット

低リスク・低資金で始められる

アフィリエイトは、低リスク・低資金で始めることができます。
最低限かかる費用は、

  • レンタルサーバー代(月額1000円以下)
  • ドメイン費用(年間数100円)

です。

在庫が不要

モノを販売する物販では、必要となる商品の「仕入れ」。
倒産してしまう企業の原因の多くは「在庫」です。

「帳簿の計算上は、利益が出ていて黒字でも在庫が増えているキャッシュ(現預金)が足らない」ということは、多くの企業で起こっています。

アフィリエイトでは在庫を一切抱える必要がありません。

副業でも本業でも取り組める

トップアフィリエイターの金額をみればわかるとおり、本業として十分な収益をあげることができます。

在宅でできる

アフィリエイトは、インターネットにつながる環境があれば取り組むことができます。
子育て中のママにもオススメです。

自分のペースで好きな時に好きな時間取り組める

アフィリエイトは、いつ始めるのも、いつ辞めるのも自由です。

Webサイトは資産になる

Webサイト、記事じゃ「資産」になります。
広告が終了することもあれば、強い競合が現れることもあるので、「自動」とはいいませんがアクセスを集めて続けている限り、
報酬をもたらしてくれます。

Webサイトを売却できる

そだったWebサイトは、最終的に売却することもできます。

報酬0円もあり得る

アルバイトや会社勤めなら仕事の成果が関わらず一定額は保証されていますが、アフィリエイトは完全成果主義。
「間違った努力」をいくら作業をしても報酬が発生しない可能があります。

収益化するのに時間がかかる

いいことずくめに見えるアフィリエイトですが、デメリットは、サイトを立ち上げて収益化するまでには、時間がかかること。

コンテンツ(記事)の「量」と「質」を高めるた一朝一夕では身につきません。

最初のうちは「時給100円以下」になってしまう覚悟も必要です。ほとんどの方はこの段階で挫折してしまいます。

アフィエイトの収益は、その特性上、指数関数的に増えていきます。

アフィリエイトで稼ぐ流れ

  1. 参入ジャンル選定
  2. リサーチ(競合サイト・キーワード需要)
  3. ターゲット設定(誰をターゲットとするのか?)
  4. サイト構成の設計(何を書くのか?)
  5. Webサイト構築
  6. コンテンツ作成(記事)
  7. SEO(検索結果の上位表示対策)

アフィリエイトの始め方

  1. 必要な準備をする
  2. Webサイト・ブログを立ち上げる
  3. コンンテンツ(記事)を書く
  4. ASPと提携する
  5. 広告を掲載する
  6. 報酬を受取る

環境を準備する

アフィリエイトを始めるために揃える必要があるものは以下の通り。

  • インターネットにつながるパソコン
  • 報酬受け取り用の銀行口座

Webサイト/ブログを作る

Webサイト/ブログを作るに、「レンタルサーバー」と契約します。

おすすめのレンタルサーバーは、

  • XSERVER(エックスサーバー) :安定性抜群
  • Mixhost(ミックスホスト):価格が安い

XSERVER(エックスサーバー)

mixhost(ミックスホスト)

WordPresサイトのデザインを設定する

 

WordPresには、見た目を替えることができる多数の有料・無料の「テーマ」があります。
おすすめは、オープンケージの「スワロー」「ストーク」「ハミングバード」「アルバトロス」です。

「アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)」と提携する

広告主との仲介業者となる「アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)」に登録します。ASPにアフィエイター登録するのに、初期費用や維持費用はかかりません。

復数のASPがありますが、全部登録がするのがオススメです。同じアフィリエイト案件でもASPによって報酬単価、扱う案件の数や種類の数が違います。

詳細:【徹底解説】国内アフィリエイト ASP比較13サービス | 初心者にわかりやすく紹介

広告を掲載する

Webサイト・ブログに広告を掲載します。

成果発生・報酬受け取り

Webサイト・ブログに掲載した広告をみたユーザーが商品購入/サービス申し込みをすると経由で「成果」が発生します。

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ABOUTこの記事をかいた人

"1人"貿易会社経営。国内の販路は自社ネットショップ、Amazon。海外では米Amazon、欧州Amazon、ebay、ネットショップで展開。多岐にわたる国境を超えたクロスボーダー取引をおこなう。
メディアサイト(アフィリエイト・アドセンス)運営では1サイトの最高月間PV数67万。 独自商品開発からWEB集客までカバー。