bitflyer(ビットフライヤー) でビットコインを購入する方法【図解】

bitFlyer
取引所「bitflyer(ビットフライヤー)」 で仮想通貨「ビットコイン」を購入する方法を解説します。

仮想通貨購入までの流れ3ステップ

仮想購入までの流れは、大きくわけて3ステップです。

1.ビットフライヤーで無料口座開設する

bitFlyer-logo

\ビットコイン取引量日本一/
bitFlyer(ビットフライヤー)で無料新規アカウント登録

詳細:仮想通貨取引所「bitflyer(ビットフライヤー)」のアカウント登録(口座開設)方法

2.ビットフライヤー口座へ、日本円を入金する

入金はPCからでもスマホからでも簡単に手続きできます。

詳細:bitFlyer(ビットフライヤー)スマホアプリから入金する方法【iPhone/Androd】

3.ビットフライヤーで仮想通貨を購入する(今回の記事)

入金完了したら、仮想通貨を購入できます。基礎知識や手順について今回の記事で解説します。

仮想通貨を購入する前の基礎知識

「取引所」と「販売所」の違い

  取引所 販売所
メリット
  • 販売所よりも安い
  • すぐに買うことができる。
  • 簡単に買うことができる
  • 細かい単位で買うことができる
デメリット
  • 「板」の見方を知る必要がある
  • 「指値」「成り行き」など注文方法を知る必要がある
  • 取引所よりも価格が高い

仮想通貨を買う前に「取引所」と「販売所」の違いを理解しておく必要があります。

  • 取引所:他のユーザーと仮想通貨を売り買いするのが「取引所」おすすめ!
  • 販売所:「ビットフライヤー」保有している仮想通貨と売買するのが「販売所」。

安く買うことができるのは、「取引所」です。

詳細:知らないと手数料を損をする「販売所」と「取引所」の違い【超初心者向け】

ビットコインは1/1000単位の小額からでも買える

ビットコインの価格は、1BTC=100万円を超える価格で推移しています。(2017年12月時点)

ビットフライヤーの「取引所」での最低取引単位は「0.001BTC」。1/1000単位なので、1000円程度の小額からでも買うことができます。

取引所の最低取引単位
  最低取引単位 日本円換算
ビットコイン 0.001BTC

 1000円(1BTC=100万円)

イーサリアム 0.01ETH  1000円(1ETH=10万円)

bitFlyerの2つのクラス「ウォレットクラス」「トレードクラス」

bitFlyerでは、「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2つのアカウントクラスがありアカウントごとにできることが違いいます。

「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の比較表 

bitFlyer「デモ画面」が用意されています。実際に仮想通貨を購入する前に操作のイメージをつかむのにオススメです。

bitflyer-cryptocurrency-buy-demo bitflyer-cryptocurrency-buy-demo-2

「取引所」で購入する方法(PC)

  1. bitflyerにログインし左メニューの「ビットコイン取引所」のボタンをクリックします。
    bitflyer-cryptocurrency-buy-pc-1
  2. ビットコイン購入するには、「数量(BTC)」 を設定後、「板」をクリックして 「価格(BTC)/JPY」 を設定し、「コインを買う」ボタンを押します。
    bitflyer-cryptocurrency-buy-pc-2

ハッキング注意!ビットコインを安全に保管するには「ハードウェアウォレット」がおすすめ

仮想通貨を取引所に預けたままだとハッキング被害にあう危険性ががあります。

2018年1月24日、大手取引所「コインチェック」で日本円換算で580億円相当のXEMが不正に引き出され大きなニュースにもなりました。

仮想通貨を安全に保管するには、専用のUSB端末「ハードウェアウォレット」がおすすめです。ウォレットとは、「仮想通貨の保管場所」のこと。ハードウェアウォレットなら、インターネットと物理的に分断することができセキュリティが高く安全なのが特徴です。

代表的なハードウェアウォレットは、「Ledger Nano S(レジャーナノ エス)」「TREZOR(トレザー)」「KeepKey(キープキー)」の3つ。

初心者が使いやすくオススメは「Ledger Nano S(レジャーナノ エス)です。

詳細:おすすめハードウェアウォレット 「Ledger Nano S (レジャーナノエス)」| ビットコインを安全に保管

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ABOUTこの記事をかいた人

"1人"貿易会社経営。国内の販路は自社ネットショップ、Amazon。海外では米Amazon、欧州Amazon、ebay、ネットショップで展開。多岐にわたる国境を超えたクロスボーダー取引をおこなう。
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